【川崎市宮前区】11/1の市バスのダイヤ改正で、宮前平駅・宮前区役所前方面の「溝15」などが増便されます。
川崎市バスは、2026年11月1日(日)に鷲ヶ峰営業所管内でダイヤ改正を行います。溝口駅南口と宮前平駅・宮前区役所前などを結ぶ「溝15」系統などで、平日・土曜・休日あわせて46便が増えるとのことです。

宮前区役所
川崎市交通局の報道発表によると、鷲ヶ峰営業所管内では、令和6年6月に労働規制強化の影響で減便し、同じ年の12月に一部の便数の回復と運行間隔の調整を行うダイヤ改正をしていました。今回は勤務の運用を見直すことで、減便した系統の一部の便を増やすそうです。
主な系統と増便数(令和6年12月のダイヤと比べた数)は次のとおりです。
〇溝18(溝口駅南口〜鷲ヶ峰営業所前・聖マリアンナ医科大学前など)…平日18便、土曜6便、休日4便
〇溝15(溝口駅南口〜宮前平駅・宮前区役所前など)…平日6便、土曜3便、休日7便
〇登05(登戸駅(生田緑地)〜鷲ヶ峰営業所前)…平日2便

画像はイメージです
増便がいちばん多いのは平日の溝18系統で、夕方から夜間の便を増やすとともに、運行間隔も調整するとのことです。交通局は10月16日(金)から市バスのホームページで改正を知らせて時刻表を載せていて、各停留所の時刻表も16日以降、順に貼り出しているとのことです。
2024年の減便から、一部の便が戻ってくる改正です。






