【川崎市宮前区】鷺沼駅前の再開発工事で、10/13から横断通路の位置が変わり、一部の区間は時間によって通れなくなっています。

神奈川県

川崎市宮前区の鷺沼駅前で進む再開発工事で、2026年10月13日(火)から歩行者の通り道が変わっています。工事現場の横断通路の位置が移り、一部の区間は時間帯によって通れなくなるとのことです。

道路工事の現場とクレーン車

画像はイメージです

鷺沼駅前地区市街地再開発組合と東急建設株式会社の「工事に伴う時間規制区間のお知らせ」によると、時間規制のある区間は次のとおりです。

〇朝8時〜夜18時…工事作業範囲に沿った一部の区間が通行不可

〇夜22時〜朝5時…別の一部の区間が通行不可

工事が休みの日は、どちらの区間も終日通れます。また、工程に応じて、歩行者の通り道が一時的に変わったり、作業する場所が変わったりすることがあるとのことです。

歩道工事とカラーコーン

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さらに、10月26日(月)からは、都市計画道路鷺沼線で、神奈川県内広域水道企業団の送水管施設(地下設備)の変状計測が始まります。東急建設のお知らせによると、道路の中央の一部を規制して常設の作業帯を置き、換気設備などを設置するとのことです。期間は2027年10月31日までの予定です。

この工事で、各家庭の断水や、道路・歩道の通行止めはないとのことです。ただし、作業車両の行き来や、駐車関係施設の休止があるそうです。

再開発組合のお知らせでは、旧フレルさぎ沼の建物の地下部分の撤去に伴う歩道の通行止めなども案内されてきました。駅へ歩いて向かう人は、通り慣れた道でも時間によって通れないことがあるので、気をつけておきたいところです。

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